コブシの毛皮に冬を見て
2008/12/2 灰色の空に色が染み入るような山茶花の花を見上げると、その手前のコブシの枝の先に毛皮のコートをきているようなまだ小さいつぼみが目に入り深まる冬を感じる朝でした。
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灰色の空に |
12/2の稲村ヶ崎海岸の定点写真


今日も海は真っ平らでサーファーの影もみられません。
遠く漁船付近ではかもめの類が多少飛んでいる他
この前から同じ個体だと思うのですが二羽のカンムリカイツブリらしき鳥が
飛び去るのをみました。
海岸は貝砂が積もっていて結構キレイです。
今年は一年を通して大波で砂が全部もっていかれることが無かったせいか
一年通じて砂が多かった気がします。
コブシのつぼみは冬の間毛の生えた空に包まれているのですが
その前段階としては固い殻に包まれています。
冬はいつも適当にみているので確定していないものについては
つぼみを見ただけではモクレンとの区別がつけられません。
今朝は写真の変換をperl+Imagemagickでやりました。
現状のカメラのコンディションに対して妥当な色調とシャープネスではないかと思います。
気合の入った写真は手動で色調すればいいのですがコマンドだけで処理できるようになったメリットも
ありそうです。












