虫がくつろぐまぶしい石蕗
2008/11/6 冬を目前にして波もなくのんびりと晴れた朝、焦る様子もなくモンシロチョウやあぶがやけにまぶしい石蕗の花のまわりでくつろいでいました。
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朽ちかけた草や木揺らして |
11/6の稲村ヶ崎海岸の定点写真


相変わらず海岸線は霞んでいてすっきりとせず波もないため
サーファーや写真家にとっては最悪なコンディションでしょうが
のんびりとくつろぐのにはうってつけの砂浜です。
蝶もシロチョウとかセセリチョウなどの小さいものしかみられませんが
虫が元気だとまだまだ秋が粘っている様に感じられました。
ぼちぼちムラサキシキブとかカラスウリはピークで
上を見上げると上品な色に出会えます。
街中ではいよいよドウダンツツジが赤く染まりだしましたが
ピーク過ぎると一気に散ってしまいます。
皇帝ダリアを植えている家でもぼちぼちつぼみがほころび出しているようです。
夏から粘っている植物としてはツユクサとオシロイバナ、トゲソバ、
リュウキュウアサガオ
そしてまだまだハゼランなども花をつけているようでした。
自宅ではぼちぼちみかんが色づき始めましたが
ついに柿は全部収穫し終えました。
渋柿なので焼酎をかけて10日たってから食べるのですが
おかげで鳥にもとられず毎日甘い柿を食べています。












