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毎朝の定点撮影と詩、二十四節季で分類した植物の写真と名前、昆虫の写真と名前などをおいています。
メッセージなどはこのエントリーにどうぞ
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夏色に、空染めたいのか空色朝顔

2009/7/12 空は灰色ですが蝉の声がもはや普通になった朝、
空を夏色にしようとしているのか空色朝顔のつると葉が壁を這い上がっているように見えました。

夏色に、空染めたいのか空色朝顔

蝉の声、
聞きつけて
夏色に

染めたいのか
空色朝顔
じわりと壁を
這い上がり



7/12の稲村ヶ崎海岸の定点写真
7/127/12

morning snapsに11枚、mytownに5枚写真を追加しました。
海岸は引き潮ぎみ、風はなく波も小さいですが一定間隔で白波が立っています。
日曜ということもあってサーファーも多いですが
その他の人も犬の散歩以外は水着が多いです。
砂浜は波打って盛り上がり波打ち際の傾斜は久しぶりにきつめになっていました。

相変わらず海岸付近ではカルガモの姿はみられないのですが
今朝は久しぶりにイソヒヨドリを川で見かけました。

トロ号、いつまで?

トロ号の鎌倉寄りを撮れました。
このキャンペーンはいつまでで
次はどうなるのでしょう。
こうなってしまうと
キャンペーンの切れ目では
S.K.I.P.号には戻ってほしくないです。



道照らすように咲く鬼百合の花

オニユリが
海岸の透かし百合と
入れ替わるように咲だしました。
本来陽の当たっているところで
わさわさ咲いているのが似合う花なのですが
暗いところではまた違った風情があります。



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トンボ舞う週末の浜

2009/7/11 梅雨雲はさったのでしょうか?からっと乾いた風が涼しい朝、
途絶えることなくニィニィゼミの歌が響き、あちこちでアカトンボが飛び
海岸にいる人からも動物からも笑顔がこぼれていた朝でした。

トンボ舞う週末の浜

梅雨さって
ほほゆるむ週末の浜
からっと乾いた潮風に
セミの歌乗せ
トンボ舞う



7/11の稲村ヶ崎海岸の定点写真
7/117/11

morning snapsに20枚、mytownに9枚写真を追加しました。
うっすらと曇っているものの明るい空
やや干潮、涼しいなりに温かな南風、波は腰程度で中ピッチ、
サーファー多いもののそんなには乗れていない感じです。

稲村ヶ崎付近には特に赤とんぼが多いのですが
現在の環境だとテンテンとしか写りません。

赤とんぼの他には浜でやけにスピーディに争うように飛ぶ複数の青筋アゲハが印象に残りました。

砂をかく犬楽しそうに走る犬

犬は暑くてはぁはぁいっていると笑ったように見えるのですが
陽射しがきつくないせいか
飼い主のそばではしゃいでいてほんとに楽しそうです。
犬の他は鳩が極楽寺川で水浴びしているのも
なんとものんびりした風景でした。

涼しげな子猫

子猫でしょうか?
すまして座っていますが
暑いとなかなかこうもしていられないでしょう。
思わずとりたくなる風景でした。


稲村ヶ崎駅脇では今日明日の祭りの準備をしていました。
そろそろ学校が少ないのか
小学生らしき子供が稲村から出発するサンライン号とスタートダッシュで競争していました。

トロ号 夏の方向幕

元S.K.I.P.号2009は、鎌倉物語号に続いて
今はトロ号という名前の様です。
どうも今年はこの塗装でコラボ電車をいろいろやるようです。
確かに全部塗り直すよりは無駄は少ないでしょうが
二系統の車両で交互にやらないと飽きがきます。

夏の方向幕はやはり昭和テイストです。
今はサーフカヌーが量的には多い気がします。




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ブイだけが遊ぶ海

2009/7/10 ひぐらしが僅かに鳴いた空はゴォゴォと渦巻き、荒れて小舟も浮かばぬ海
ポツンと波間に影があったのでサーファーと思ったらブイでした。

ブイだけが遊ぶ海

ひぐらしのうた
吸い込んで
しっけた風が
渦巻く空
海は荒れて
舟もなく
ブイが波間で
戯れて



7/10の稲村ヶ崎海岸の定点写真
7/107/10

morning snapsに13枚写真を追加しました。
強い南風が渦巻いていていますが波もつぶされてはおらず白波も多いです。
浜は引き潮でなだらかな斜面を風で波が登ってくる感じでした。
昨日ほどではないですが洗剤らしき泡が見られます。
トンビが数羽浮いている他は鳥達も見当たらず漁船もみあたりませんでした。

なんとなく雨は降りそうですが明かに梅雨とは違う気配です。
この雨雲がさったら梅雨明け宣言がされそうです。



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人が作りし怪物、跋扈する浜

2009/7/9 海岸は南風が強く波に混ざって打ち寄せられる洗剤の泡が
まるでスライムの様に浜を這い上がっていました。

人が作りし怪物、跋扈する浜

洗剤だろうか?
虹色にテカリながら
浜、這い上がる
バブルスライム
おもしろいような
おもしろくないような



7/9の稲村ヶ崎海岸の定点写真
7/97/9

morning snapsに13枚、mytownに3枚写真を追加しました。
干潮、中程度の南風、白波が立っています。
やや曇り空ながら陽が滲んでいました。サーファーは稲村付近に数名浮かんでいますが
乗れていません。

海岸は昨日と違い白砂が若干混じっていますが黒目で固く
詩に書いたように洗剤と思しき泡がひっきりなしに打ち上げられている他
カツオノエボシが数匹みられました。

洗剤の元は少なくとも極楽寺川ではないようなので音無川の上流である可能性がありますが
違法性のある方法でなくても路上で洗車などすれば側溝などから洗剤は海に流れ込みます。
しかしここ数日は曇天で洗車の影響とも思いにくいので
下水に問題のある家庭があるのかもしれません。

最近カルガモの姿がないのですが
この洗剤と関連あるとしたらあまり楽しくないことです。

例年どおり掲示板に諏訪神社の例祭の告知がでました。
諏訪神社というのは北稲村ガ崎入り口にある、うっそうとしたエリアです。
階段などは近所の人が整備したようですが社や鳥居はありません。
例祭の当日だけのぼりがたって神社っぽくなります。



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踏み心地の良い雨の黒い浜

2009/7/8 去りそうで去らない雨に打たれた引き潮の浜が、固めでやけに踏み心地がよく感じられました。

踏み心地の良い雨の黒い浜

雨に打たれて
いつになく
平らで固めの
黒い浜
踏み心地よくて



7/8の稲村ヶ崎海岸の定点写真
7/87/8

南風は強い目で方向を変えるとき傘を南に向けたまま体を入れ替えました。
潮の音はさほど大きくはないのですが絶えることもなく
波打ち近くの低めの波に数名のサーファーが浮いていました。

海岸はぼちぼちハマボッスの花が朽ち、浜ヒルガオも晴れた日に気まぐれに咲く程度ため
なんとなく殺風景です。まだ透かし百合は枯れ始めていないのですが
崖下などなので特に曇った日は浜からだとほとんど見えません。

今朝は雨混じりということもあってかトンビとウミネコがたまーに飛んでいるくらいでしたが
住宅地・海岸ともにイソヒヨドリとカルガモの姿を見かけることがあまりないような気がします。
どこにいるのでしょう。

他に鳥では羽深牛肉店の電灯のひなたちが巣立ったようです。
最後は巣からあふれていてずいぶん重そうで巣が強度的に大丈夫かと思いました。
駅と今市軒下とそれぞれで新たに卵を温めています。
今年はついにコンビニには巣は作られませんでした。

駅ではサンライン号をみかけました。
角ライトの1501のようなのでS.K.I.P. 2007年号を塗り直したようです。
元S.K.I.P. 2009号の現在の名称はまだ確認できていません。




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小暑の空は高いような低いような

2009/7/7 青空はいつになく高いのですが、海から霧が絶え間なく流れ込み
海に浮かぶトンビたちがやけに窮屈そうに見えた朝でした。

小暑の空は高いような低いような

梅雨は明けたか
小暑の空は
高いけど
トンビ舞う浜
雲は低くて



7/7の稲村ヶ崎海岸の定点写真
7/77/7

干潮のせいもあるのですが透明とは言わないまでも海の見通しはよく
魚まで見えそうな雰囲気です。
朝方は雨がバラついたりして必ずしも天気がいいとは言えない感じですが
霧のせいもあって涼しいので歩くには適しているようです。

はれていても鎌倉では天の川なんてものは全く気配も見えないのですが
織姫と彦星はあえるのでしょうか?




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灰色に濡れるモビル

2009/7/6 しとしとといつまでも粘る梅雨空、鳥の声も少なく、虫の姿も無く
退屈気味に歩いているとちょっと自転車には大きすぎる樹脂のキャリアが
ガンプラの頭の様に見えた朝でした。

灰色に濡れるモビル

粘る梅雨空
退屈な小路
ふと目に入った
自転車の
後ろ姿が
ズゴックにみえ



7/6の稲村ヶ崎海岸の定点写真
7/67/6

七里の方にはサーファーが浮いているようですが
小雨まじりで波も風もなく引き潮でどう考えても楽しくなさそうです。
今朝の砂浜は微妙にビニールの残骸などが散らばっていて
ちょっと汚い感じでした。
そういえば昨日は遊んでいる姿は多く見られたのですが
日曜なのにビーチクリーンの姿があまり無かったように思えます。
先週は特に大々的にやっていたのですがどうしたのでしょう。

今朝は稲村ヶ崎付近で粘っているのか新たに来たのかウミウがとんでいるのを見かけました。
またミユビシギだと思うのですが小さい灰色の影が二羽
海岸から飛び立って稲村の向こうに消えていきました。



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晴れればスズシ、ヤブミョウガ

2009/7/5 さして陽射しが強いというわけではないのですが、
曇りの時には気にならなかったヤブミョウガがやけにまぶしく見える朝でした。

晴れればスズシ、ヤブミョウガ

曇りの日は
目に映らぬ
ヤブミョウガ
やさしい陽射しに
涼しく輝いて



7/5の稲村ヶ崎海岸の定点写真
7/57/5

適度に曇っていて空は白いものの、晴れているかのような明るさで
過ごしやすい海岸です。
引き潮の日曜という事もあってたくさんの家族づれが見られましたが
肌を出して寝ている人などもいるので
ぼちぼち浜での写真は海に向けての遠景と
地面付近以外は避けた方が良さそうな雰囲気になってきました。




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灰色の空、緑のトンネルほのかに明るくて

2009/7/4 梅雨前線がまだ残る灰色の空ですが、緑のプロムナードの桜の葉が乱反射して
ほの暗いなりに晴れているときよりもむしろ明るく感じた朝でした。

灰色の空、緑のトンネルほのかに明るくて

前線残る
灰色の空
プロムナードの
緑のトンネル
暗いような
明るいような



7/4の稲村ヶ崎海岸の定点写真
7/47/4

昨日の予報は雨でしたが朝には曇りに変わっていて
じわっと陽がにじんでいるのですがなんとなく涼しく
たいして汗ばみません。

七高通りでロケかなんかをやっていたのを避けて今日は行合川の辺から稲村まで歩きました。
風もぬるいような涼しいような肌に馴染む感じで
散歩する犬たちの呼吸もずいぶんと穏やかでした。

昼前には雲からにじむ陽も強くなり
じわっとニィニィゼミの声が聞こえてきます。




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みてはもらえぬ髪飾り

2009/7/3 華やかに透百合の花を増やしている稲村ヶ崎の崖下ですが、
立ちこぎサーフィンやサーフィンするものは見向きもしないので
ちょっとかわいそうに感じた朝でした。

みてはもらえぬ髪飾り

透百合の飾り
増やしても
沖をいく
サーファー達には
みてはもらえぬ
稲村ヶ崎



7/3の稲村ヶ崎海岸の定点写真
7/37/3

弱い風が東から吹いていて
海はあちらこちらさざ波すらない状態でどんよりしてみえます。
波は昨日同様多少はある感じで
さえない天気の割にはサーファーの数は多い様でした。

週末には八雲神社の祭りがあるのですが
天気が悪くても神輿は多分でるのでしょう。
夜にかついで練り歩くパターンと昼に軽トラックに載せて
だーっといくパターンの使い分けが今ひとつ分かりません。




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温い雨に気持ち踊るものたち

2009/7/2 雨が降っているのですが空気は心地よく温く、小さめの波にサーファーが舞い、
海岸の鳩やカラスそしてアオスジアゲハも雨粒をものともせず踊るように動き回っていました。

温い雨に気持ち踊るものたち

カンナを濡らす
雨はぬるくて
稲村ヶ崎で踊るものたち
サーファーに
ハトに
カラスに
アオスジアゲハ



7/2の稲村ヶ崎海岸の定点写真
7/27/2

やや干潮ぎみの海は定期的にうねりがきていて
結構長いことサーファーが海の上で立っていますが
あまりアグレッシブな動きはみせません。
稲村方面ではかなり海岸に近いところで乗っている様でした。

予報では涼しいめのはずでしたが基本的に温く
歩いているとレインコートを途中で脱ぎたくなる程度には
汗ばみます。

カンナは既に赤いカンナが花をつけていますが
黄色いカンナは品種が違うのか例年今頃です。
蟹が戯れる音無川鉄橋付近ではそろそろミソハギの花が咲だしました。

夏の方向幕

江ノ電2000系の方向幕が
紫陽花からウィンドサーフィンになりました。
坂の下の花月園がなくなったせいか
ウィンドサーフィンは以前ほど見られなくなった気がします。
そういう自分ももう10年以上乗っていません。

写真は撮れなかったのですが
今年の新色車両は
鎌倉物語キャンペーンを終え
新たな楕円形のタイトルを
先頭車両につけているようです。




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